知人が、大麻の所持・・・だけでなく栽培も、で、逮捕されてしまった。それはいいとして・・・大麻禁止法って、不透明。
私の知人が二人も同時に、大麻の所持だけでなく栽培もやっていたみたいで、タイホされてしまった。
知人といっても、そのうちの一人は30年くらい前に、仕事の関係でよく顔を合わせたヒト。当時、彼は、グラフィックデザイナーだのアーティストなどと名乗っていた・・・ヒマそうなヒト。
もう一人は、一度だけ会ったことのあるカメラマン。
というわけで私は、彼らが逮捕された記事や、大麻に関したことを、ちょっと調べてみた。
すると、大麻っていうのは、日本では「イケナイもの。アブナイもの。使う人は犯罪者である」という認識になっているのに、よその国では「タバコと同程度」の扱いだったりする。
なんでも、日本で大麻がイケナイもの、となってしまったゆきさつは、原発がいつのまにか林立してしまったような「不透明な歴史」によるものらしく、戦後の法律で政府に一方的にイケナイもの、と決められてしまったらしい。
ところが大麻(麻)っていうのは、神道では儀式や神棚に使っているし、大麻草は日本においてその栽培が奨励されていたし、大麻からは軽油や灯油、繊維まで、良質のものができる、という。
だから、”大麻を合法にしろ”という民間団体も多く活動しているらしい・・・ということがわかり、私は大麻について目をさまされた思いがした。というか、大麻がイケナイもの、っていう日本人への洗脳自体、原発は安全なものとか、捕鯨に問題はない・・・という、「考える前に当たり前」という認識を与える、アブナイ洗脳ではないだろうか!?
ここで思うのは、大麻が禁止になった不透明なゆきさつに言及し、有用植物である大麻を合法に、と、何十年間も大麻擁護活動していても、その自分が逮捕されてしまえば、もう日本では悪者であり、メディアに、大麻の有用性という彼らの正論?は取り上げられない。取り上げられてせいぜい、「大麻は悪くない。法律がおかしい」という、容疑者の発言程度・・・。この発言で、みんな笑いましょう、な部分を、メディアがつくりあげてゆく。大麻が禁止になった日本の歴史に言及するメディアなど、ない。
ということは、市民(民間)の活動家は、やっぱり逮捕されてはいけない。逮捕されては元も子もない。逆に、「悪魔の草、大麻」という自分たちにとって本末転倒な報道がふえるばかり・・・。
あと、このグループは10年以上、こういうこと(大麻礼賛生活)をやっていたみたいだけど、それがなんでここにきて逮捕などされたのかな? おもてだってのイベントもいっぱやってきたみたいだし、原宿なんかで。なんかウラがありそう。
どうせ大麻なんか吸ったところで、天にも昇るようなキラキラ体験なんかできないんだろうし、大麻がアブナイものであるとは、どーも思えないので、いわゆる大麻取締法というのに疑問を持ち始めた私であーる。
もっとも、どんどん育つ植物で、軽油や灯油や繊維も簡単にできる、っていう意味では、やっぱり経済界をおびやかす、ひじょうにアブナーイ植物であり、それを栽培するヒトはアブナイ人間だから、即タイホを、というわけなんだろうか?
なんか・・・、お役立ち有能植物、大麻への無関心社会、排斥社会が、おそろしくなってきた。
・・・・・・
↓これは私の想像。
皇室(皇族)は、特権として、大麻(草)を使っているんでしょうね。?・・・・大麻の規制は、なんだか、天皇制と関係あるような気もする。
↑考えすぎか・・・



