2011年12月 5日

知人が、大麻の所持・・・だけでなく栽培も、で、逮捕されてしまった。それはいいとして・・・大麻禁止法って、不透明。

Taiho私の知人が二人も同時に、大麻の所持だけでなく栽培もやっていたみたいで、タイホされてしまった。
知人といっても、そのうちの一人は30年くらい前に、仕事の関係でよく顔を合わせたヒト。当時、彼は、グラフィックデザイナーだのアーティストなどと名乗っていた・・・ヒマそうなヒト。
もう一人は、一度だけ会ったことのあるカメラマン。
というわけで私は、彼らが逮捕された記事や、大麻に関したことを、ちょっと調べてみた。

すると、大麻っていうのは、日本では「イケナイもの。アブナイもの。使う人は犯罪者である」という認識になっているのに、よその国では「タバコと同程度」の扱いだったりする。
なんでも、日本で大麻がイケナイもの、となってしまったゆきさつは、原発がいつのまにか林立してしまったような「不透明な歴史」によるものらしく、戦後の法律で政府に一方的にイケナイもの、と決められてしまったらしい。

ところが大麻(麻)っていうのは、神道では儀式や神棚に使っているし、大麻草は日本においてその栽培が奨励されていたし、大麻からは軽油や灯油、繊維まで、良質のものができる、という。
だから、”大麻を合法にしろ”という民間団体も多く活動しているらしい・・・ということがわかり、私は大麻について目をさまされた思いがした。というか、大麻がイケナイもの、っていう日本人への洗脳自体、原発は安全なものとか、捕鯨に問題はない・・・という、「考える前に当たり前」という認識を与える、アブナイ洗脳ではないだろうか!?

ここで思うのは、大麻が禁止になった不透明なゆきさつに言及し、有用植物である大麻を合法に、と、何十年間も大麻擁護活動していても、その自分が逮捕されてしまえば、もう日本では悪者であり、メディアに、大麻の有用性という彼らの正論?は取り上げられない。取り上げられてせいぜい、「大麻は悪くない。法律がおかしい」という、容疑者の発言程度・・・。この発言で、みんな笑いましょう、な部分を、メディアがつくりあげてゆく。大麻が禁止になった日本の歴史に言及するメディアなど、ない。
ということは、市民(民間)の活動家は、やっぱり逮捕されてはいけない。逮捕されては元も子もない。逆に、「悪魔の草、大麻」という自分たちにとって本末転倒な報道がふえるばかり・・・。

あと、このグループは10年以上、こういうこと(大麻礼賛生活)をやっていたみたいだけど、それがなんでここにきて逮捕などされたのかな? おもてだってのイベントもいっぱやってきたみたいだし、原宿なんかで。なんかウラがありそう。

どうせ大麻なんか吸ったところで、天にも昇るようなキラキラ体験なんかできないんだろうし、大麻がアブナイものであるとは、どーも思えないので、いわゆる大麻取締法というのに疑問を持ち始めた私であーる。
もっとも、どんどん育つ植物で、軽油や灯油や繊維も簡単にできる、っていう意味では、やっぱり経済界をおびやかす、ひじょうにアブナーイ植物であり、それを栽培するヒトはアブナイ人間だから、即タイホを、というわけなんだろうか?

なんか・・・、お役立ち有能植物、大麻への無関心社会、排斥社会が、おそろしくなってきた。

・・・・・・

↓これは私の想像。

皇室(皇族)は、特権として、大麻(草)を使っているんでしょうね。?・・・・大麻の規制は、なんだか、天皇制と関係あるような気もする。
↑考えすぎか・・・

2011年9月 3日

宝島社の新聞広告”マッカーサー”は、ったいどうなってんの!? コラム「CM天気図」の天野祐吉も、へっぴり腰の、マッカーサー、宝島、新聞広告。

世の中、驚くことの連続。かといって、そのたびに本気で驚いてると疲れるので、おとなしーくしている昨今の私ではあるが・・・、昨日、2011年9月2日の朝刊(朝日新聞)に掲載された、宝島社の広告には、少なからず驚いた。
というか・・・、驚いたというより、あいた口がふさがらなかった、というのが実感。
Takarajima

新聞2ページまるまる使って、「いい国つくろう、何度でも」というキャッチコピーと共に、ヒコーキから降りてくるガイジンのオッサンがいる。
・・・しかし待てよ、しばし考えたのち、このオサーンがマッカーサーであることに気づいた。
こっから、複雑な気分になる。
そしてついに、イヤーな気分に、なったのよ!

なんで、いい国(日本)をつくろうと訴えるときに、アメリカさんが登場しなくてはいけないんでしょうね? 広告なんだから目立てばいいや、目立てば勝ちさという、”広告”というものの宿命的目的というのは、もちろんわかります。
しかし、なんで、マッカーサーなんだよ?
広告制作者がもう少し気が利いていたら?、タラップから降りてくる人物は、宇宙人か仏陀でもよかったかもしれないし・・・、まあそれはないとしても、少なくてもアメリカさんにはしてほしくなかったんですが。
それに、日本には、長崎、広島の原爆の被害者、戦争被害者(沖縄戦や硫黄島ほか)の遺族も現存しているのに、そのあたりへの心的影響、広告主はどういうつもりなんでしょうか。モラル面は置いといて、そのスジから反発されることのリスクについては??

広告、というものには、ありふれた反応を持つ私だと思いますが、この広告には大きな疑問を持ちました。

「たかが広告に、そんなに目クジラたてることはないんじゃ? 」という意見もあるかもしれません。そういう”余裕ありそうな”言い方をするヒトって、つねに存在するもんです。
だけども、そういうヒトは、自らが思考停止人間なのをごまかそうとしているんじゃないですか? あるいは、もともとモノを考えようとしない(できない)人ではないでしょうか。

この広告を掲載している新聞社にしても、なにかというと、戦争がいかに悲惨なものであるか強調して、しまくっているのに、こんだけ目立つマッカーサーを2ページにわたり掲載してしたとは・・・・。まあ、広告費を何千万円レベルで払えば、べつに・・・、ということでしょうか。

核、放射能による世界、地球、いや太陽系の破滅が、いつ起こってもおかしくないという、世界はカウント・ゼロ状態ですよ。
人類が真摯にそのことを考え、時間を惜しんで前向きにストレートに討論して対処しなくてはいけない時代に・・・、このような広告をつくって、世間に深読みを要求しているようで、実は深くもなんともないことをしてエツにいっている利潤追求目的の広告主や、広告賞狙いの広告制作会社(代理店)や、片棒かつぎのメディア(新聞社)くんたちよ!
あなた達の毎度の連携プレーは、東電本位の原発情報たれ流し構造と同じ。

え?べつに私にはネトウヨとかネトサヨの傾向はないのよ。
ただでさえ複雑な世の中を、これ以上複雑にしないで!、と、屈折した広告にハラがたっちゃったわけ。

追記:
私がこの広告を新聞でみつけて2,3日してからネットで検索してみたら、「宝島社のマッカサー、ナゾの広告に大反響!」という書き込みがズラズラでました。みんな同じ内容! 広告主側が、しっかり、やらせ評論(クチコミ)を準備してコトに望んだのは明白でっす! だから、批判している記事は、そのあとにきてしまうので、目にとまらないことが多いと思います。

2011年6月16日

Taprobane/タップロボーン(スリランカ料理店)を、応援しなきゃ。場所は南青山、地下鉄「青山一丁目」駅下車。

私が仕事でよく行くビルの1階に、スリランカ料理の”Taprobane/タップロボーン”ができた。
2011年6月16日のオープン日の夜に、仕事先の人と一緒に行った。
だいたい、青山つーところは、安いアジアン食堂/エスニック料理店が少なくて・・・長年困っていた?ところに、この店の開店! うれしかったあ。
この店、タップロボーンは、スリランカ料理ということで、インド料理とはまた違う風味のスパイシーな味つけが、嬉しいじゃん。カレーのお味は、インドカレーともタイカレーとも、ちと違う。
いろんなメニューがあるけど、ぜひ、どれかカレーも食べてね。一部の料理は日本人向けのアレンジにはなっているけれど、それも日本でビジネスする上での”遊び”だから、アタシは堅いこと言わない。
アタシは1950年生まれの61歳(いま)なんで、ビートルズ、ストーンズ、ヒッピー、ウッドストック、ラブ&ピースの時代のヒトよ。私のダンナも、そうなんだけど。
だから、行きました、歩きました、インドを、ネパールを、スリランカを・・・30年近く前のことだけど・・・。インドでは、布団のない木のベッドで寝ました。お寺に泊まらせてもらいました・・・。現地の家庭で、バナナの皮の上に並べたお料理をご馳走になりました。ガンジス河岸の”火葬場(ただの河岸)”は、焼け残りの遺体だらけ。で、それを、野犬がくわえていますた。
やりました、マリXナ。だから・・・あとは記憶にないッス(^^ゞ

で、話は元に戻って、このタップロボーンのような、現地の人が作る料理だけど、スパイスが、それこそ、そのまんま、実とか茎のまま入っているのがリアリティ。日本のスパイスのように、ご丁寧にコナにしたりしてない。
だから、歯に当たって、「おっ、これはなんだ。食べられないぞ」と、お皿に出したりするんだけれど、まあ、そんなもんです。そこがいいんです。
・・・ただ、日本のラーメン店みたいに、入って座ったら、ものの何分かで料理が出てくるとは・・・思わないほうがよろしいようで・・・。時間をかけてもいい、待ってもいい、と思うかたに、おすすめします。あちらは、のんびりしてるんです。

●何を食べていいかわからなかったら、下の”ミックスヌードル”なんかいかが? おいしかったです。800円。あと・・・カレー2種とライスがセットになった”カレーセット”1200円などが、最初はおすすめ。
Mixnuudl350


●↓チキンブリヤニ・・・
目玉焼きをくずして、ごはんとまぜまぜにする・・・で、いいんだよね?

Tap1

Tap2

ビルの中と道路側の、2つの入り口から入れる。道路側にはスリランカの国旗を出している。
Tap4

地下鉄「青山一丁目」駅下車。ホンダビルわきの路地を入り、ウィン青山(ビル)1階の飲食街にある。
月~土 10時半~22:30ラストオーダー
電話 03-3405-1448
Taprobanemap

で・・・けっきょく、TAPROBANE/タップロボーンという店名って、どういう意味? って、日本語の達者な店長のカビラさんに聞いてみた。(以下)

”1500年代、いまのスリランカがスリランカという名前でなかった頃、オランダ(船)がアジアに出現しはじめた。そして、いまのスリランカの浜辺を見て、「光輝く、銅の砂浜(オランダ語でタップロボーン)」だと思い・・・、砂を本国に持って帰ったのだけど、そう(銅)ではなかった。それが由来で、タップロボーンという名前で呼ばれるようになった。その後、イギリス領となり、セイロンという名前になった。さらにその後、イギリスから独立して、現在のスリランカという名前になった”

・・・とか。私の解釈に間違いがないことを祈る。

この記事固有のアドレスは次です。
http://editors.txt-nifty.com/madam/2011/06/taprobane-422b.html

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2010年10月22日

インフルエンザ、ワクチンの、政治利用、メディア利用が止まらない。

いま、2010年10月・・・。
うちの近所の内科医院に、顔色の悪い人が入る姿が目立つ。咳をしている人も多い。そうか・・・、インフルエンザの季節なんだ。

さて、このインフルエンザ。
豚インフルエンザとか鳥インフルエンザとか騒ぎたて、どこかの国は、世界のワクチンの大半を買い占めたかと思ったら・・・、ほとんど使わず捨ててしまった、だと!
買占めも悪いし、廃棄も悪いし・・・もう、つけるクスリがないほど根性わるい。・・・例によって、国民無関心。

インフルエンザというものに対して、人類は、これまでの歴史の中で、ほぼ無力だったようだ。インフルエンザに対する有効対策なにもなし、といっても過言ではないだろう。なのに、デマ、風評だけが横行、というのが、世界のインフルエンザの現実なのである。

インフルは湿度が低くなると流行しやすいので、おノドは加湿するべし・・・など。
そんな情報も、根本からくつがえされる事実が、昨今おこっている。
近年、湿度が高い「沖縄」でインフルエンザが流行し、それも、インフルでの学級閉鎖は、6,7月がいちばん多いということです。研究者も驚いている、とか。
いまや、信じられることなどなにひとつないのが、インフルエンザの世界。単純な人間は、情報に踊らされるだけ。

さて、そもそも、インフルエンザというのは、そんなに悪者なのだろうか?
けっしてそうではない!!
私は、いま60歳。
小学生時代はひとクラス50人くらいだったけど(まあ、日本中どこでも)、冬になるとインフルエンザが、それはもう流行って流行って・・・。登校するのは、ひとクラスで10名前後になることはザラ。・・・というか、毎年の当たり前。
それでもワクチンなど打つことなしに(第一、なかったよね、そんなもの)、みんな、いやというほどインフルエンザにかかって、大人になった。
で、60歳とか、それ以上の年齢だよ・・・いま。
当時の担任の先生なんか、「なんだ、きょうは8人か。こりゃひどい。じゃ、授業はお昼までで終わりにするか」・・・「わーい! やったー」(生徒)。

だからといって、いやというほどインフルにかかった年代(世代)の人が、インフルのせいでアタマがイっちゃったとか、そいうことは基本的にない! むしろ逆に、たくましく、あつかましいくらいだ(ごめんなさい)。世間を牛耳る才能のある人だって、とても多い。
とゆーことは、インフルエンザはべつに悪者じゃあないってことだよね、結論からすれば!
そりゃあ、インフルに羅漢したのが原因で他の重篤な病気が併発して命を落とす人もいることはいるでしょう。だからといって、それをことさら強調したり、あおりたてて騒ぐのはどうかと思う・・・。そんなこと、ほかの病気だって、おまけとしてついてくる。

ちろん、私だってかかりたくはないですよ、インフルには。熱も高くなるし、とてもつらいものだから・・・。ウエルカムではありません。

インフルエンザの、ある側面:

●ギリシャ、ローマ時代から流行していた記録がある。
●人を殺すウィルスも多いなか、インフルエンザのウィルスは基本的に、宿主を殺すことなく去る。(亡くなる人には別の原因がある)
●なぜかかるののか不明。マスク、湿度、ワクチンの効果も不明。
●治った直後の爽快感は、以前にも増して、格別。

そんなことよりも、ですね。

生き物に、あの病気にかからないよう、この病気にかからないよう、抗生物質だのワクチンだのいっぱいして、動物や養殖魚にまでして、そういうことをされた生き物を食べる人間は、ひじょうに複雑な生体構造になってしまいます!
私自身が、肉(家畜)を基本的に食べない、というのは、そこにも理由があります! こわいよー、よほど、そっちの(生き物へのワクチン)ほうが
。家畜や人間の、薬づけによる、免疫や抗体の変化のほうが、こわいのであります。
だって、その結果、もっと複雑なウィルスが登場してくるだろうし、それに対抗してまた得たいの知れないワクチンの”人柱(ひとばしら)”に、人間はならされて・・・。

みんな早く気づいて、人間のバカ、って!

図書紹介: インフルエンザワクチンはいらない!!

★↓こういうこともありました。

2010年11月7日の朝日新聞朝刊に、「インフル感染(秋田の病院)。患者6人死亡」という記事が出ました。
読んでいくと、10月31日から11月5日までのあいだに、秋田の病院の入院患者さん6人が亡くなったということです。そして、どうでもいいように・・・「・この病院では10月29日に、入院患者にインフルエンザワクチンを接種」、と書いてありました。
要は、原因は、インフルのワクチンにあるんじゃないの?・・・って 書いたら大変な騒動になるだろうけど・・・。

★↓こういうのも、へん。
下の記事は2010年12月28日のニュース)
「子宮頸(けい)がんワクチンの副作用として、気を失う例の多いことが、厚生労働省の調査でわかった。このワクチン特有の強い痛みにショックを受け、自律神経のバランスが崩れるのが原因とみられる。転倒して負傷した例もあるという。同省は、痛みを知ったうえで接種を受け、30分程度は医療機関にとどまって様子を見るなど、注意してほしい」

↑ワクチン接種直後の問題だけで終わるとは、どうも思えませんが・・・。

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